自己改革のススメ

自分らしい人生の設計図

人生とは穴を掘っているようなもの

穴を掘ると聞いて

どんな姿をイメージするでしょうか。

 

草むらで、スコップで落とし穴を掘るイメージや

洞くつで、ツルハシを持って横穴を掘るイメージ

色々想像されると思います。

映画の銀行強盗の計画などで、地下道を掘ってる場面がありますね(笑)

 

僕の想像する穴掘りは

暗い地面を

最初はスコップで

そして経験を積みながら、使う道具は変わり

下へ

横へと掘ってい姿を想像します。

なにか、人生と共通する部分があるなって思います。

 

現実、穴を掘る事は重労働ですね。

体力も必要ですし

使う道具や、どうやって掘るか知識も必要です。

勿論洞くつは先が見えず

暗闇のなかで、小さな明かりを頼りに掘っていくわけです。

 

 

最初に掘るときは地面も柔らかく

どんな道具を使っても掘ることができるでしょうが

そのうちに地面の土は固くなり

道具を選ばないと掘れなくなります。

 

最初はスコップかもしれませんが

誰かが「ツルハシがいいよ」といいます。

固くなった穴の土は

ツルハシによって掘れるようになります。

 

下へ横へと

先がどうなっているのかわかりませんが

ただ掘っているだけでもだめです。

その先に何を見ているかが必要です。

金塊を目指しているのか

地下の生物なのか

地球の反対側を目指しているのか?

一生穴を掘ることが目的なのか。

それによって道具も変わり

掘り方もかわるでしょう。

 

 

掘っている最中は、色んな問題と遭遇します。

水がでてきたり、固い石がでてきたり。

 

その時に対処をせず

最初からスコップで掘っている人は

深い穴を掘ることはできません。

ずっと同じスコップで

一生懸命に穴を掘りますが

場所を変えたり、道具を変えたりしません。

他人がなんと言おうと聞かず

目的への穴がここだけだと思い

一生懸命に掘ります。

 

問題は

問題をそのままにしておくことです。

 

解決手段を考え

色んな方法や知識を得れば

時間は多少かかったとしても

同じ問題で苦労せずに

穴を掘り進める事ができます。

 

新しい行動は

不安の種かもしれませんが

それ抜きにして先に進む事は

人生の恐怖でしかありません。

 

目的に到達するまで

何を持ち、どう掘るか

どんな知識をえて、どんな方法で掘るか

これが必要です。