自己改革のススメ

自分らしい人生の設計図

どんな価値観の人と働くかは重要

自己改革コンサルタント小松です。

 

最近書店に行って思う事は

投資関係の本が多くなったのかな?です。

 

現在日本国民の資産保有率は

60歳以上の方が大半です。

当然ながら、資産をそのまま銀行に預け入れると市場に回らないので

経済面において活性は見込めません。

経済を活発にし、景気をよくしようと思えば

皆さんが市場でお金を使う事が

一番の策でしょう。

 

そういった事情もあり、投資関係の書籍が増えているのでしょう。

しかしながら投資はギャンブルの性質を持っているので

そのことを理解して始める事が大切だと思います。

 

話しは変わりますが

人生の中で「仕事」の位置づけは大きいものです。

私達が生活をしていく上で、お金は必要不可欠なのは

皆さん承知していると思いますが

そのお金は、仕事をして得ている事を忘れてはいけません。

 

労働による所得や

なにかしらの不労所得だったりしますが

なにもしないでお金を得ることはできませんね。

つまり生活=仕事の関係は

切り離せないものだと言う事になります。

 

しかし

仕事も色んな諸問題があり

僕も

「仕事をせず楽して生きていきたい」

そういう思いがあることも事実です。

特に赤の他人と長い時間を共有するわけですから

人付き合いが苦手な人にとっては、苦行ですらない場合もあります。

 

さて

今日お話しするのは

もう少しミクロ的にみて、どういった仲間と一緒なら

仕事の苦行から逃れる事ができるのかです。

 

同じ人間と言えども

考え方は全く違いますし、やり方も違ってきます。

個人的にその日のお金を得るために、ただ仕事にくる人

仕事をきちんとこなし、自分の評価を得たいだけの人

反論する人

喧嘩腰の人など。

色んな人がいるため、指揮をとる人は大変だと思いますが、その中でも統一できる事があります。

 

その日の仕事の中で「何を目標にするのか?」

また「この仕事は何をする必要があるのか?」

「この仕事はなんのために必要とされているのか?」

 

ここまで考えて仕事をしている人は

あなたを除き、そういないのが現実です。

 

その仲間に仕事の意味を理解してもらうことが、自分を苦行から脱出させるためにも必要になってきます。

 

あなたが部下をまとめる上司であれば

毎日ミーティングなどでその話題を出し

仲間と同じ部下であれば、率先して動く姿を見せ

同僚が同じく動けば、労いの言葉や感謝を述べてみましょう。

 

 

人は誰かの役にたっていると思うと

頑張る力が増幅されます。

感謝されると喜びます。

 

人に作用を与えるには

人間の感情にどう働きかけられるかで結果は違ってきますが

仕事の上では、仕事の本質について

どう働きかけるかです。