自己改革のススメ

自分らしい人生の設計図

お金の価値を最大限に利用する

自己改革コンサルタント小松です。

 

お金の使い方は

個々の価値観によって様々だと思いますが

例えば「欲しいモノ」、「必要なモノ」があり

そのどちらに、どれだけ比重が掛けられているかで

お金の残り具合も変わってきます。

 

欲しいモノとは

欲求に応じたモノで、生活に必要ではないが

あれば欲求が満たされ、幸福感を得られます。

必要なモノとは

生活に根付いているモノで

最低限の衣食住に関わるモノだったりします。

 

欲しいモノは

幸福感が得られる事もあり、躊躇することなく

お金を払ってしまいますよね?

欲しいモノを我慢して生きるなんて

それこそ大変な人生だと思います。

 

でもそれを自分の中で全て許してしまっていると

欲求には上限がないので

それ以上に新しいモノが出たら、また欲しくなり

そのために生活を切り詰めて手に入れる

なんてこともあります。

欲しいモノがあっても

 

「これは自分にとってホントに必要?」

 

という投げかけをしていかないと

いつまでたっても

「モノは沢山あるけど、お金が無い」状態が続いていきます。

 

 

さて

お金の使い方の2つ目のポイントとして

例えば¥1000使うとしますね。

 

近くのカフェで美味し珈琲を飲んで

ちょっとしたデザートを食べる値段が

およそこの位ではないでしょうか?

 

天気の良い休日ならば

このシチュエーションは最高ですね♪

 

では

友達と行って

同じ金額を支払う場合はどうでしょう?

珈琲もデザートもいただいて、友達との会話もプラスされるので

一人で行って¥1000支払った時に比べ

支払った¥1000の効果は高くなりませんか?

または読者をしたり勉強したりすれば、それはプラス効果に働くわけです。

 

つまり、同じお金を使うのであれば

複数の事柄を対象とした使い方をした方が、得だと言えます。

 

あなたなら

どんな使い方をしますか?