自分らしい人生の創り方

自分らしい人生の創り方

お金の話し②

お金の話し②

第2回目は、お金と人生との関わり合い…
なのですが
普通に人生とお金って考えると、密接な関係性がある事は、みなさんご承知だと思いますが

大きな定期的な支出
個人で言えば
家賃だったり、ローンだったりしますが
これって、どういった考えがあって
支出に結びついたのか考えた事があるでしょうか?

少なからずここに住みたいとか
マイホームを持ちたいという考えがあったはずです。

結果ありきでお話をすると

「考えていない事は実現しない」

つまりは
あなたが少なからず考えたからこそ
人生には大きな支出もあります。

そもそも
考えていないことって
原因すらないわけですから
そこに行動に繋がる要素がないわけです。

結果は、原因ありきであり
原因というのは
あなたが過去に「何を考えていたのか」です。

大きな支出ですが
自分にとっての将来的な「満足度」って
多分あったと思うんです…

配偶者と每日を楽しみ
家族ができ、子供も。
そしてあなたは
每日帰宅して安らげる空間で
身体を癒やし明日に備える。

とても素晴らしいと思います。

夢や目的は
ただ考えているばかりでは
向こうからやってきません。

つまりはそれに向けた行動が必要です。

しかし重要なのは

「行動にはリスクがある」ということ。

何をするにもリスク
いわゆる将来の「不確実性」がついてまわります。

リスクと聞けば、投資の事を考えてしまいますが、リスクはなにも
投資に限った事ではないのです。

例として、大きな支出のお話をしましたが
貯蓄がない場合のローンなど
将来的に定期的な
高額の支出がリスクとなります。

それをあらかじめ承諾というか、理解して
ある意味、あなたは「夢を買う」
ということです。

そのリスクだけを受け止めるのではなく
リスクに対して
どのようなリスク回避の手段が取れるのか
あらかじめ考える事が
人生の不安や心配を減少させる事になります。

何か夢や目的のために行動する時には
どういったリスクがあり
どう対処をするか

それを確実に考え、実行できる人こそ
自分の人生をより良く

そして楽しめるのではないかと思います。

お金の話し①

お金の話し①
さて今回は、お金とは何か?
といった本質について考えてみたいと思います。

ご存知の通りお金には
以下の3つの機能があるとされています。

①保存できる
②欲しいモノと交換できる
③尺度(これはいくらなのかを計る単位)

これらの機能があるため
お金が便利であるといわれるわけですが
欲望のままに、欲しいモノと交換していると
お金は残りません(笑)

お金は
「手に入れるより、使う方が難しい」
なんてこともいわれますから
欲望に惑わされず、なんの為に使うのかが明確になっている人ほど、お金の使い方が上手いといえますね。

さて
このお金の機能の3番目
「尺度」について考えた事があるでしょうか?

そもそもこれって
日本銀行券である紙幣の価値や尺度って
国への信用があり
皆さんが認めているからこそ
福沢諭吉の印刷されている、日本銀行券の一万円札一枚は
一万円の価値を皆さんが認めているモノと  交換ができるわけですね。

仮想通貨なんかもそうです。

それ自体、本来1ビットコインの作成に費やした時給程度のモノからはじまるわけですが
誰かが

ビットコイン1枚は一億円の価値がある」

といったとすると…
それを投資家が信用して投資するかもしれない
そんな人間心理が働き
価値を認める市場ができあがる。

いわば世界どこにいっても
お金≒信用で出来上がっているということ。

これは個人においても
金融機関で借入する場合などがわかりやすい。
どれだけの規模の企業で働いているかとか
年収はいくらだとか。

だから、仮に信用が無くなれば
お金は動かない。
動かないということは、それは
マクロでは国の価値がなくなり
ミクロでは、個人の価値が無くなることだと思う。

価値がなければ
どれだけ便利な紙幣を保存していても
尺度としての機能を一旦失うと
全てのお金の機能は停止してしまうということ。

だから僕たちは
政治云々ではなく、常に情勢を見ながら
お金をどう扱うのかを考えていかないと
いけないのかな…

第一回目のお金の話し
如何でしたか?

例えば大袈裟ですが
老後のために貯蓄していても
一旦国の信用がなくなれば
どこかの国のように紙くず同然もありえる。

物価が上がれば
将来的なお金の価値も下がる。

だから本当に将来が心配なら
その金額は幾らなのか算出して
それ以外は使う方がいいのかなっていうのが
僕なんですが…貯蓄のある方は。

老後といっても
現在の60歳、70歳の方をみていて思うのは
すごく健康的だということ。
まだまだ、肉体労働は無理だとしても
稼ぐ手段はあるかもしれません。

それをあまり考えず
年金収入だけを考えてしまうので
余計に心配は増えていくばかり。

ということで、
第2回目は「人生とお金」について
近々お話をさせていただきます。

今後の人生と、お金との付き合い方

時代の変化は早いものです。

現代はとても便利な世の中になった一方で

平均寿命も延び、将来の生き方や、お金の「不安」や「心配」が増加し

そういった意味で、変化に対応できない人達にとっては

逆に、生き辛い世の中になったと言えるのかもしれませんね。

 

収入もなかなか増加せず、はたして老後の生活は安泰だろうか?

60代も健康な体で仕事をしていけるのだろうか?

 

多くの人が、こういった不安をお持ちではないかと思います。

 

老後と言えば「年金」がパッと浮かんでくるかと思いますが

公的年金でさえ、きちんと40年保険料を納付したとしても、年額80万円にも満たず

月額でいえば、6万円から7万円の収入があるだけです。

そして、その年金の財源とされる保険料を支払う年代(若年層)の人口が少なければ

年金額が減少したり、受給年齢が上がったりも考えられます。

 

考えれば考えるほど、不安はつきないのですが

今後の人生で重要な事は、年金に頼らない人生設計だと思います。

 

年金だけに焦点をあててしまうと、将来の生活費の減額分を

今から貯めていかないと・・という考えだけになってしまいますが

収入を継続して確保するためには・・と考えると

今だ見えていなかったものが、結構見えてきます。

 

たとえば、収入源を複数確保していくことだったり

金利の低い貯蓄から、元本がある程度確保できる安全性の高い投資をしていく等。

 

これは、人生を「お金」という軸で見ているので、こういったお話になりますが

お金だけを考えると、人間はお金を稼ぐために生まれてきたの?なんて事にもなってしまいますね。

たしかに生きていく上で、この「お金」は

切っても切り離せない身近な存在でもあるので、人生を考える上では

お金抜きでお話はできませんけれど・・。

 

しかし

お金を追及していくと、その先にあるものって何でしょう?

 

それは「自分自身の感情が満足する体験」だと言えます。

 

見栄えのいい新車を買えば、ワクワクしますよね?

その新車でどこへドライブや旅行に行きますか?

助手席には誰を乗せ・・・。

一見ただモノを所有するだけのように思えますが

こういった将来を創造して感情的にワクワク、ドキドキするから

私達は買いたい!!と考えるのです。

そして、それにはそのモノの対価となる媒介

 

「お金」が必要だというだけの話です。

 

マイホームにしても、趣味のモノにしても

自分が感情的に満足するので、それを欲しがり

それを入手するために、お金が必要なだけです。

 

じゃ、生活上必要となるモノにもお金がかかりますよね?って声もありますが

それは生きていくために、この身体を健全に維持していくのに必要です。

だから、人生とお金を考えた時って

この維持費と、自身の感情が満足することにお金を使っているかというのも

ポイントになってきますよね。

 

ほとんどの人は、毎月の収入は決まっていますから

このお金を日々の中で多く残そうとするのであれば

維持費と感情がワクワクする事以外で支出していないか?を考えていかないといけませんね。

 

でも

デパートでの衝動買いだってある意味感情のワクワクですが

これが周りの人に流されていたり、ストレス発散だったり

一時の満足感であれば、それは無駄な支出だと言えます。

 

よく、一旦立ち止まって、本当に必要かどうかを考えて買い物をしましょうよ

って言うのは、まさにこういう事なんだと思います。

 

こういう無駄な支出がなくなれば

今までの収入だけでも余裕が出てくるのがわかり、老後に本当に必要な金額っていうのも、今までより明確になってきます。

 

そして

余裕ができた資金を安全性の高い金融商品で長期運用し

少しずつ資産形成をしていくのも一つの方法です。