自己改革のススメ

自己改革するための情報を提供

見えないモノが見える時

昨年末、とある選択をし

今年はまた、違う道を歩みはじめました。

 

皆さん、今年も宜しくお願い致します。

 

年末から

自由な時間を設ける事ができたので

暫くご無沙汰だった読書をしています。

 

当時読んでいた本を開いていると

何気なく

その時に付随する記憶が蘇ってきます。

 

僕は今

部屋の日陰の部分に目をやり

その1点を見つめていると

まるで小雨が降っているかのように

細かい「何か」が

上から下へ流れて動くのが見えます。

 

一瞬は、目の表面の角膜での

細胞などの動きかと思いましたが

渦を巻いて見える場所

小雨のように、ただ上から下へ動く場所と

部屋の中で決まっているのです。

 

一体これは何が見えているんでしょうか(笑)

 

以前

外で確認する事もできて

部屋の中でも確認できるこの「何か」。

宇宙から降り注ぐ例のモノなのかな?

なんて事も考えながら。

 

 

ある体験をすると

「白い光や亡くなった人が目の前に現れる」

 

7年程前になりますが

靈気を習った事があります。

興味本位でしたが

その不思議な体験をしたくて

中級クラスと言えばわかりやすいかと思いますが

靈気セカンドを受けました。

靈気を受けている最中に

不思議な体験を経験しました。

 

そんな事も含め

まだまだこの世界には

未知なモノがあってもおかしくないです。

 

全てのやりたい事が、一気にできたら最高です

自分自身の身体が動かなくなり

消滅してしまうまでの期間でしか

自分の意思で

やりたい事ができません。

 


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時間の概念がない世界があるとすれば

自ら願う事は

一瞬で、全て出来てしまうようです。

これだけ宇宙は広いのですから

そういった時限の違う世界があっても

不思議ではありませんね。

 

僕達は制限のある空間で生きています。

やりたい事は

順を追ってやるしかありません。

仕事や家庭があれば

なかなか「やりたい事をやる時間」は

取れないかもしれませんが

「本当はやらなくてもいい事」に

時間を使っている場合もあるかもしれません。

 

やらなくてもいい事に使う時間を

やりたい事をするために回し

どの時間を、どのやりたい事に使うのかを

順序を決め配分していく。

 

こなしていかないと

この人生で本当にやりたい事は

できないのでしょうね。

 

人生の目的は必要なのか?

人生において

目的が定まっていたほうが、よい人生なのか?

目的がなくても

満足した人生を送れたらいいのではないか?

生きていれば

そういった疑問も沸いてきます。

 


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結論から言えば

人生を終える時に

自分自身の人生を振り返り

後悔することがなければ

人生の目的が無い生き方でも

よいのではないかと思います。

 

日々の諸問題をクリアし

毎日自分や人のために精一杯生きた。

人生に後悔はしていない。

こういう方もいらっしゃるはずです。

 

でも

自分の本当にやりたい事を

一度しかない人生で出来たのだろうか?

本当にやりたい事は

忘れようとしても、脳裏の片隅にあり

それを疎遠にしながら生きるのは

寂しい人生ではないかと思います。

 

本当にやりたい事を意識して

毎日携わっていたほうが

日々充実して過ごせるのではないでしょうか?

 

そうはいっても

個々、それぞれの人生。

色々な生き方があってよいはず。

 

しかし目的を持たず

今の人生が、少しむず痒くて

自分らしくないと感じるのであれば

本当にやりたい事をして

どうなりたいかという目的を立て

日々やりたい事に携わったほうが

人生を終える時に

笑顔で「生き抜いた!」と

誇らしく思えるはずです。

 

目的と目標の違い

日々の生活の中でも

僕達は目的や目標を設定していますが

目的と目標の違いはなんでしょうか?

 


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例えば

①朝8時に電車に乗るために

7時に起床する。

②半年後に資格を取得するため

1日の勉強時間を6時間にする。

 

どれも目的や目標に思われますが

目的とは「ゴール」であり

目標は「道順」と捉えると

わかりやすいと思います。

 

上記な例で言うと

目的、すなわち「ゴール」は

①8時の電車に乗ること

②半年後に資格取得です。

 

そのゴールに向けて「何」をするのかが

道順「目標」です。

朝7時に起床することや

勉強時間を6時間にする事は

目的達成のための道順であり

目標だと言えます。

 

 

この目標ですが

必ずしも1つではありません。

朝6時に起きてもいいわけですし

勉強時間を、週42時間にするなど

設定することもできます。

 

目的さえ明確になっていれば

目標となる手段は

いつでも変更可能というわけですね。

 

「的は定まったモノ」と覚えておくと

どっちがどっちかな?って

迷わずに済みそうです。

 

 

小さな行動が、世界を動かす

先日、知人の方と

千曲市の橋梁点検へ出向いた時の事です。

 

橋梁点検とは

橋の細部に渡り

ダメージを点検する事なのですが

橋の下部も点検するため

下に流れる河川へ降りて

確認しなければなりません。

 


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正午を回り

知人の方が現場を離れた時

僕は

下の河川をウロウロしていました。

 

たいした流れではないのですが

実際に上流から

下流へと水が流れ

この時期落ちたと思われる落ち葉が

所々に堆積していました。

 

視線を上へ向けると

枯れ木に生えたキノコが見えます。

 

僕はまず

そのキノコを獲り

川へ落としました。

 

河川の流れの所々に

軽く渦を巻いている場所で

キノコは流れずに留まり

プカプカと浮いています。

 

そのキノコを眺めながら

堆積した落ち葉を足でどけてみました。

 

落ち葉で堰き止められていた水は

流れ出します。

 

するとどうなるでしょう。

 

微量ながら

河川の下流の水量は増加し

それによって

海に多少なりとも変化をもたらすでしょう。

 

その時

僕が堆積した落ち葉を

そのままにしておけば

海にまで影響を与える事はできません。

 

ほんの些細な事ですが

巡り巡って

知らない場所へと影響を与えていく。

 

つまり

僕達の日々の小さな行動も

この世界を動かす

小さな動力となっている。

 

そんな事を考えながら

川の流れを見つめていました。

 

 

行動1つが

周囲に影響を与えるのであれば

少なからず、よい結果が出るような

行動をしていきたいですね。

 

あなたの行動は

周囲にどんな影響を与えていますか?

自分の置かれた境遇は?

自己改革コンサルタントの小松です。

以前使用していた

レンタルサーバーでのブログは

閉鎖いたしましたので

こちらで再開させて頂きます。

 


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さて

自分の置かれた状況が

予想していない悪いものだったり

嫌な感情を抱くものだと

周囲の責任だと感じてしまうのは

よくある事だと思います。

 

1日や1週間など

短いスパンで状況の変化を起こそうと考えると

事更ではないでしょうか。

長いスパン、例えば

1年、5年などの視野で捉えてみると

大した事もないなと

心に余裕がでてくるものです。

 

 

そもそも

今の自分の状況というものは

周囲からの影響も少なからずありますが

自分の選択の結果だということを

常に認めていかなかればなりません。

 

その選択をした結果が

自分にとって良くないものであれば

次回は別の選択をしていかなければなりません。

 

選択し、行動し

結果をみて、修正する

いわゆるPDCF

人生の中で何度も何度も繰り返し

学び、成長していくのです。

 

学びには年齢や学歴など関係ありません。

スタートラインが違うだけであり

今日より明日

自らの進歩を実感できれば

選択肢も変えられ

自分の望む結果が得られやすくなるはずです。